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保育の理念

人の心はこの世に生まれ出た時点で真っ白な紙のように純真なものであると考え、その成長の過程において家族を始め数多くの人と接し経験を重ねながら人としての生を確立していきます。
そして乳・幼児期は人格形成において最も大切な時期であるといわれております。子どもの心を真っ白な紙に例えるならば、この時期に染まるもっとも大切な基本となる色が二色存在し、ひとつは「個性(自分)」を表現する色、もうひとつは「社会性(公の中での自分)」を表現する色と考えます。この時期に染まった色は子どもの純真な心に強く残りその人の一生に大きく影響するものになるといってもよいでしょう。そのような大切な時期を家庭や保育園、地域を基盤とした環境のなかで落ち着いて過ごし、子どもたちの心が自らの育つ力により「個性と社会性」のバランスの良い色に染まっていくことを援助できれば幸いであると考えております。

保育の基本方針

保育園での生活は、人格形成の基礎を培う極めて重要な時期(およそ就学前までの時期)の大半を過ごすところといっても過言ではありません。当保育園における保育の基本方針は、家庭と保育園との連携をとりながら、子どもたちが落ち着いた環境の中で、自らの気持ちを十分に発揮し、伝え合いながら活動できるようにするとともに、互いを思いやる優しい心、感謝の気持ちの発達を図るところにあります。また、子どもたちの大切な時期に大きくかかわりを持つ施設職員は子どもたちの手本となり、豊かな人間性と愛情をもって子どもたちの育成と、保護者の子育て・就労支援を行えるように各々が資質向上に努め相互啓発するものとします。

★就学に向けて子どもたちの個性の芽生えと規則正しい生活習慣、集団の中での社会性を身につける。

保育の目標

心身共にたくましく、よく遊べる子ども よくみて、よくきいて、よくかんがえる子ども

社会福祉法人 白山福祉会 白山保育園
〒463-0013 愛知県名古屋市守山区小幡中1丁目13番8号
TEL:052-791-3365